鳥類対策(ハト)
現在、都市化の進行により居場所を無くした鳥たちが、ビルや住居に住み着くようになり、糞が散乱したり壁面に付着したり等、建物の美観を損ねている被害が増加しています。
また、鳥の糞は建物の美観を損ねるだけでなく、クリプトコッカス症など様々な病原菌を撒き散らすため、我々の健康に対する被害も報告されています。当社では、こういった被害を止めるために、各種資材と防除法で対応しております。是非ご相談下さい!
(掲載日:2010年1月1日)
鳥類対策(ハト)の情報 
オオスズメバチに注意しましょう!!
オオスズメバチ: スズメバチ類の中では、最大種となり、人の親指大程の大きさです。巣の外皮は薄く底が抜けています。巣盤数は…
キイロスズメバチ: スズメバチの中では最小種ですが、巣は日本産スズメバチの中で最大のものを作ります。一番大きな…
セグロアシナガバチ: 大型のアシナガバチの一種で、外観は近似種のキアシナガバチとよく似ています。攻撃性が…
(掲載日:2009年10月1日)
オオスズメバチの情報
樹木害虫の発生が発生しています!!
ドクガ: 年1化の発生で、成虫は6〜7月に出現します。卵は、卵塊として植物の葉裏に200〜700個産み付けられ、…
チャドクガ: 卵は、卵塊として120個ほど産み付けられ、黄色の尾房毛で覆われます。幼虫は、…
アメリカシロヒトリ: 卵は卵塊として葉の裏に300〜800個ほど産み付けられ、白色毛で覆われ舞ます。幼虫は、…
ヤネホソバ: 最近、家の壁面や板塀付近・ベランダ・屋根瓦付近にて多く見られるこの幼虫、…
(掲載日:2009年8月1日)
樹木害虫の情報
ヤスデの発生が増えています!!
地表や落ち葉の表面、樹皮の上などを歩き回り、落ち葉や朽木などとともに菌類やきのこ類などの腐植物質を食べています。時に地上付近の柔らかい植物の芽、葉、茎を食害したり、人家付近の堆積した植物、ゴミなどに発生することもあります。体の側面に臭腺を持ち、刺激されたりすると、ここから青酸やヨードを含む不快な臭いがする分泌物を出し、外敵から身を守ります。動きは緩慢で、…
(掲載日:2009年7月3日、歩行害虫の情報)
ヤスデの情報
トコジラミ発生注意!!
トコジラミは、「シラミ」と名付けられていますが、異臭を放つ「カメムシ目」に属します。成虫は赤褐色で、体型は扁平かつ楕円形です。また、後脚の基部にある臭腺から油臭い悪臭を出します。成虫・幼虫ともにヒトを含む動物からの吸血が栄養源で、そのための細長い吻状の口器を持っています。日本国内での自然環境下における活動期間は6〜9月ですが、近年では空調施設や暖房など…
(掲載日:2009年6月1日、ダニ・シラミ・ノミの情報)
トコジラミの情報
ヤネホソバ各地で発生中!!
最近、家の壁面や板塀付近・ベランダ・屋根瓦付近にて多く見られるこの幼虫。
Wヤネホソバ"という蛾の幼虫です。終齢幼虫の大きさは20o前後で、体は灰褐色をしております。コケ類を食べながら成長し、しばしば多数発生することがあり、家屋内に侵入して住人が被害にあうことがあるようです。幼虫には、毒針毛があり刺されると痒みや痛み等の皮膚炎をおこします。被害にあった場合、…
(掲載日:2008年7月1日)
ヤネホソバの情報
ノルウィルス対策は万全ですか?
10月末から各地でノロウィルスによる集団感染や食中毒が報告され始めました。昨年度の全国食中毒発生状況(厚生労働省)によりますと、ノロウィルスによる患者数は全食中毒の約50%を占めており、毎年…
ノルウィルス対策の予防対策情報






