コンサルティング業務
年々、食の安心・安全への関心が高まり、国もHACCP義務化を推進しています。その他、ISO22000、FSSC22000、JFS-C、SQF等、食品安全マネジメント規格があり、取引するうえで、また海外に販路を広げる場合などは必要なものとなってきています。
当社では「衛生管理部門(生物防除)」と「環境保全部門(清掃、測定、分析)」の2部門を柱に、それぞれに特化した人材が施工にあたります。ニーズを読み取り、お客様に応じた管理をご提供いたします。
施設管理の流れ(例.衛生管理部門)
当社では現状をしっかりと把握し、お客様のご要望に応じたサービスを提案いたします。
また、現状把握だけでなく、継続的な改善活動、教育による意識レベルの向上を行うことで、常に上を目指した管理を行っております。

POINT!
ここがポイント!
施設内の状況を変えていくためには、構造改善も必要ですが、何より「意識改善」が重要です。
機械で管理できるものであればよいのですが、その機械の管理をはじめ、必ず人が関わります。異物混入、害虫の内部発生、扉の開放や清掃不足による空気の汚染など、人が原因となることが非常に多くなっております。ヒューマンエラーの要因としては、マニュアルの軽視や慣れ、企業体質などが挙げられ、これらを改善していくことでエラーを減らすことができます。
企業は「人」で動いています。まずは、働く人の意識を変えていく、私たちはそのサポートをしていきます。
